東京遊び場マップ
Fig&Ile


Figは2007/5に長女が田園調布で拾ってきました一緒にいた真っ黒の兄弟は尽きていて、この子だけが生き延びていました。
雌猫ですがとてもやんちゃです。家中の網戸に登るのが毎日の日課。

Ileは2007/10に愛護センターで長女がもらってきた雄猫です。当初はとても大人しく小さな高齢猫じゃないかと思いましたが、原因は風邪
とウイルス性の腸炎でした。治療して元気になったのは良かったのですが、ホームレスにでも飼われていたのかとても悪食(^_^;)で困りもの
・・毎日の日課はゴミ漁り・・

2007/5 我が家に来たばかりのFig!生後1ヶ月程度かな。


2007/6 ちっちゃいのに、いっちょ前に威嚇攻撃ポーズ


2007/8 何故か毛皮の模様が黒っぽく変わりました。手でじらすと逆U形に背中を丸め、耳を寝かせて威嚇ポーズ。


2007/10.Ileは良く食べるので2週間で600Gも増えました。


つめみがきの上が好きです。

二人仲良く外の見張り!普段はおっかけっこをしたりして遊んでいます。


2007/11.いつも仲のよい二匹です。Ileは口の周りが茶色くてマヌケな顔をしています。

 久しぶりに猫を飼い始めまて驚いたのはペットフードの多さと、ペット本の多さ・・今まで飼ってきた猫にはカニかまばかりを食べさせて
来ましたが、塩分取りすぎで短命になるなんて考えもしませんでした。当時は10年生きれば長生きと思っていましたが、今では20年生き
るのも珍しくないみたいです。

 本やネットに手でじゃらすのはかみ癖が付くので良くないなどと書いてありましたが、私は幼年期から「猫は手で遊ぶ」と脳にイン
プットされているので、相変わらず手を使って遊んでいます。激しく噛まれ傷だらけになりますが、こうしないと猫とスキンシップをした気に
なれないのです。(家族には止めろと言われる・・)


我が家の長女と三女は猫アレルギーでしたが、時間と共に改善しました。猫アレルギーて飼うのを躊躇っている方もいらっしゃると思いま
すが、初期段階で諦めなくても良いかもしれません。ただ本当に受け付けない時の猫の受け入れ先を確保(けして保健所ではない)して
からにしましょう。